
会社を設立してから、厚生年金に加入する手続きについてまとめました。
手続き的には、「会社が」健康保険と厚生年金保険両方に加入するための書類になっています。
いつまで?
事実発生から5日以内。
「事実」っていうのは、人を雇用してから5日以内ってことですね。一人会社の場合は、会社設立から5日以内ってことになります。
とりあえずわかんないながらも書類を作成して郵送しておけば、「5日以内に手続きした」「完了してないけど」ってことになるっぽいです。
どこに提出?
事務センター(事業所の所在地を管轄する年金事務所)
提出方法は?
郵送。
ちゃんと書類が書ける人は手間がかからなくていいですけど、私は結局書き方を聞きに年金事務所に行きました。
めっちゃ怖いとこかと思ったら、過剰にお客様扱いしてくれて驚き。
対応してくれる人にもよるかもしれませんが、丁寧に色々教えてくれました。
添付書類
PDFへの手書きがツライというあなたは、こちらの小技をどうぞ。
参考)PDF書類にパソコンで文字記入する方法
書類には給与や賞与の支払い日、締め切り日を記入する欄があり、特に具体的な金額を書くところはありませんでした。
しかし、役員報酬を低く設定しすぎていた私は、年金事務所のかたに「これだと加入できない」と言われました。
理由は、報酬が低すぎると、そもそも毎月の年金・健康保険の支払ができないから、ということでした。
当初は最低限、法人の形だけ作りたかったので、「じゃあ、いくらぐらいだったら…」と聞いたところ、「5万円くらいはないと…」とのことだったので、「じゃあ5万円にします」と、役員報酬を変更。
その後、収入が発生するまでは厚生年金・健康保険の支払は月々約23,000円でした。たぶん、これが最低ラインだと思います。